なぜ、合同会社KOHOを
立ち上げたのか。
前職は、大手企業のマーケティングでした。
広報とプロモーションは、事業を伸ばす力です。
その手応えを、現場で何度も見てきました。
同時に、気づいたことがあります。
それは、大手企業だからこそ実現できている世界だ、ということ。
個人事業主や小規模事業者には、まず手の届かない領域でした。
一方で、私の歩く墨田区には、
丁寧な仕事を続ける方が、たくさんいらっしゃいます。
良い商品も、良いサービスもある。
けれど、多くの方がこんな悩みを抱えています。
- 日々の業務に追われ、自分のことを発信する時間が、ない。
- 広報担当を雇いたくても、人件費が現実的では、ない。
- ITやデジタルが得意ではなく、ビジネスチャンスを取りこぼしている。
大手と同じ品質の広報を、小さな事業にも届けたい。
頑張る人が、頑張った分だけ報われる社会にしたい。
その想いで、私は前職を辞めて、合同会社KOHOを立ち上げました。
KOHOは、ホームページを
作る会社ではありません。
KOHOは、あなたの広報担当を、業務委託で引き受ける会社です。
ホームページは、入口にすぎません。事業の魅力をきちんと言語化して、必要な人に届くかたちで世に出す——その全体が、私たちの仕事です。
- 入口ホームページの設計・制作・運用
- 道筋強み・差別化点の言語化、プロモーション設計の相談
- 継続月次レポート、改善提案、広報まわりのご相談すべて
だから、比べていただきたいのは制作会社ではありません。
- 大手広告代理店(電通・博報堂など)
- 広報担当の人材派遣・人材紹介
- 社内に正社員の広報担当を雇うケース
これらと並べたとき、KOHOは「個人事業主・小規模事業者にも届く価格帯」で、同じ役割を担う選択肢です。
このページでわかること。
- 月額¥12,800で、なぜ高品質を保てるのか
- 大手代理店・人材派遣との、本質的な違い
- 契約から公開まで、期間と段取り
- 解約・データ移管の決まりごと
読み終えるまで3分。お急ぎの方は、下の目次から。
そのホームページ、
本当に「働いて」いますか?
- 数十万円かけて作ったのに、更新されないまま、ただ古びていく。
- 無料ツールで頑張って自作したのに、問い合わせは来ない。
- ドメインの更新を忘れた、ある日。サイトが、消えた。
ホームページが、事業を支える「資産」ではなく、
持っているだけで重たい「負債」になっている。
そんな状態を、まわりでよく見かけます。
必要なのは、大きなサイトではなく、
正しい3ページ。
-
Page 01
強みを伝える、
1ページ。 -
Page 02
信頼を証明する、
1ページ。 -
Page 03
問い合わせへ導く、
1ページ。
この3ページに、設計と運用の力を、すべて注ぎます。
余分なものは、足しません。
墨田に息づく、職人技。
墨田区は、江戸の昔から続く職人の町です。
ガラス、漆、絞り染め、木工、金属。
手仕事が、いまも息づいています。
合同会社KOHOのオフィスがある京島も、
その流れの中にあります。
だからホームページの作り方も、
この土地に合わせました。
ひな型に流し込まず、HTMLを一行ずつ手で書く。
1社のために、はじめから組み立てる。
それは、便利な道具では辿り着けない領域です。
高い創造性と、高い技術力——いわば職人技なくしては、形になりません。
墨田で開業した私が、妥協なく追いかけると決めた道。
それが、KOHOのつくり方です。
1社に、1つのホームページ。
ひな型からの組み合わせでは、ありません。
すべてのお客様に、完全オリジナルでお作りします。
お願いするのは、ひとつだけ。
「お好きなサイト」のURLを、教えてください。
その色合い、構成、言葉の選び方。
そこに込められた『想い』を、私が丁寧に読み取ります。
そしてお客様の事業に合わせて、
新しい一枚を、はじめから組み立て直します。
3ページのうち、どこに何を置くか。
どんな順序で、どんな間で、どんな余白で語るか。
すべて、お客様だけのために、私が決めます。
なぜ、このプランが
あなたにとって最善なのか。
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01
Price 価格 ― 本業への投資を止めない
数十万円の初期費用は、小規模事業者にとって経営リスクそのものです。広告費、設備投資、仕入れ。本来そこに回すべきお金を、ホームページに奪われてはいけません。
初期30,000円・月額12,800円という設計は、事業の体力を削らないための答えです。月額に換算すれば、1日あたり約430円。あなたの事業に、専属の広報担当者を雇う感覚で、ドメイン管理・サーバー管理・更新対応までのすべてがまかなえます。
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02
Structure 構成 ― 情報を絞るから、伝わる
10ページのサイトは、顧客を迷わせます。20ページのサイトは、顧客に離脱を促します。
あえて3ページに絞る設計は、制約ではなく戦略です。「強み」「信頼」「導線」という事業の核心だけを届けることで、訪問者の意思決定を最短距離で「問い合わせ」へと繋げます。
情報を足すのは誰にでもできます。引き算できることが、プロの仕事です。
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03
Design デザイン ― 第一印象で、差をつける
ウェブサイトの第一印象は、わずか数秒で決まります。
洗練されたミニマルなデザインは、「この事業者は、細部までこだわる人だ」という確信を、言葉より先に伝えます。テンプレートサイトとの違いが、そのまま競合他社との差になります。
デザインは装飾ではなく、信頼を生む装置です。
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04
Technology 技術 ― 静的HTMLの「3つの高い」
私たちが選んだのは、オールスクラッチの静的HTML。
この方式には、3つの「高さ」があります。静的HTML(KOHO) 一般的なWordPressGoogle評価(SEO)表示速度(FCP)セキュリティ※ Lighthouse スコア参考値(KOHO目標値 / WordPress 一般的な計測値)。実測は環境により変動します。
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01
Googleからの評価が、高い。
構造が清潔で読み込みが速いサイトは、検索エンジンが好みます。検索結果で上位に出るための、素地が整います。
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02
表示速度が、高い。
データベースもプラグインも、経由しません。サーバーから、お客様の画面へ直接届きます。WordPressの一般的なサイトより、明らかに速く立ち上がります。
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03
セキュリティが、高い。
データベースを狙う一般的なハッキング手口の、対象外です。プラグインの脆弱性を心配する必要も、ありません。
便利な道具ではなく、長く信頼を預けられる素材として、静的HTMLを選んでいます。
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01
Googleからの評価が、高い。
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05
Operation 管理 ― あなたは、本業だけに集中する
ドメインの更新忘れでサイトが消える。サーバーの設定ミスでメールが届かない。こうした事故は、ITを本業としない事業主にこそ起きます。
このプランでは、ドメイン・サーバー・更新対応のすべてを私たちが引き受けます。メール一本で、プロがあなたのサイトを最新の状態に保ちます。
あなたは、あなたにしかできない仕事に、100%の時間を使ってください。
通常、この品質のサイトを
持つには。
そして、不安な運用。
- 1日あたり 約430円 缶コーヒー1本 + α
- 月額 ¥12,800 広報担当を雇う1/30の費用
- 12ヶ月総額 ¥183,600 制作会社の初期費用1/3〜1/5
なぜ、これが可能なのか。次の料金プランと、その構造をご覧ください。
シンプルな、ひとつのプラン。
最低契約期間:12ヶ月。13ヶ月目以降は自動更新。お申し出いただいた月の翌月末で、いつでも解約できます。
プランに含まれるもの
- 3ページのオールスクラッチ制作
- 独自ドメインの取得・管理
- サーバー契約・管理・監視
- SSL証明書(常時SSL化)
- 月1回の軽微な更新対応
- メールでのご相談窓口
比べるべきは、
広報の選択肢。
KOHOのライバルは、ホームページ制作会社ではありません。
個人事業主・小規模事業者が「広報を手にする」ための、現実的な選択肢を並べます。
| 項目 | 大手広告代理店 | 広報の人材派遣 | 社内に広報を雇う | KOHO |
|---|---|---|---|---|
| 対象 | 大企業中心 | 中小企業〜大企業 | 採用余力のある法人 | 個人事業主・小規模事業者 |
| 月額費用の目安 | 数百万円〜 | 50万〜100万円 | 30万〜50万円+社保等 | ¥12,800 |
| 最低契約期間 | プロジェクト単位 | 3〜6ヶ月〜 | 正社員(無期) | 12ヶ月 |
| 担当者 | チーム制(窓口固定) | 派遣スタッフ | 採用した人材 | 代表が直接 |
| 提供範囲 | 戦略〜実行まで | 実務寄り | 採用者の力量次第 | HP+運用+広報相談 |
| 手の届きやすさ | 低い(営業窓口要) | 中 | 採用ハードル高 | LINEで即日 |
※ 金額は業界一般的な相場の参考値です(税抜)。代理店・派遣の金額は契約形態により大きく変動します。
大手の広報・プロモーションが「大手だからこそ可能」だった世界を、 個人事業主・小規模事業者にも届くかたちで再構築したのが、KOHOです。
参考:ホームページ単体での
価格帯。
「制作だけで比べたい方」のために、参考としてお出しします。
| 項目 | 自作(無料ツール) | 従来型制作会社 | KOHO(HP単体換算) |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | ¥0 | ¥300,000〜¥1,000,000 | ¥30,000 |
| 月額(運用) | ¥1,000〜 | ¥5,000〜¥20,000 | ¥12,800(広報相談込み) |
| 運用の手間 | 自分で全部 | 更新は自分 | 丸投げで可 |
実物を見てから、
決められる。
事前ヒアリングと掲載素材の確認後、
制作可能と判断した場合に、方向性確認用の初期提案版を作成します。
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Week 1
ヒアリング
オンラインで60分。事業の強み、伝えたい相手、掲載素材の有無を伺います。
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Week 1
素材のご準備
必要な素材(写真・ロゴ・掲載文・事業情報など)を整えていただきます。原稿作成のサポートも可能です。
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Week 2
初期提案版を、お見せする
制作可能と判断した場合に、ホームページの方向性確認用の初期提案版(8割完成版)を作成します。完成品ではなく、方向性を確認していただくためのものです。
-
Week 2
ご確認 → 契約 → 公開
納得いただけたら、契約・初期費用のお支払いへ。残りの2割を仕上げ、公開まで完了させます。公開後も、外部広報担当として運用と更新を継続支援します。
※「実物を見てから契約」は、KOHOのこだわりです。
あなたが手を動かす時間は、合計でも3時間程度です。
お好きなサイトのURLを、
1つ教えていただくだけです。
あとはこちらで読み取り、お客様の事業に合わせて組み立て直します。完全オリジナルの一枚を、お届けします。
「月1回の軽微な更新」に
含まれるもの。
- テキストの変更
- 写真の差し替え
- お知らせ・営業時間の更新
- 問い合わせ先情報の変更
これ以外は、オプションでお引き受けします。詳しくはお問い合わせください →
「サブスクの怖さ」を、
なくしました。
一般的なサブスク型サービスで、よくある問題。
- 解約と同時にサイトが消える
- データ移管に高額な費用を請求される
- ドメインが業者名義で、他社へ移せない
- 最低利用期間が2年・3年など長すぎる
KOHOの、約束。
- ドメインはKOHOが取得・管理します
- 36ヶ月継続で、ドメインとHTMLデータの所有権を無償譲渡します
- 36ヶ月以降の他社移行時は、データ提供を無料で行います
- 最低利用期間(12ヶ月)以降は、お申し出いただいた月の翌月末で解約できます
契約は、あなたを
縛るためのものではありません。
このサービスが
向いている方・向かない方。
向いている方
- 個人事業主・士業・サロン経営者・専門職の方
- IT業務に時間を奪われたくない方
- 名刺代わりの信頼感あるサイトが欲しい方
- 問い合わせへの導線があれば十分な方
向かない方
- ECサイト・ネット通販を運営したい方
- 毎日ブログを自分で更新したい方
- 10ページ以上の大規模サイトが必要な方
- 会員制・予約システム等の機能が必要な方
向かない方には、正直にその旨をお伝えし、他の選択肢をご紹介します。
よくある誤解を、
解いておきます。
-
誤解 01
「静的HTMLは、時代遅れでは?」
むしろ逆です。AppleやGitHubをはじめ、速度と信頼性が問われる場面では、いまも静的HTMLが選ばれています。速度、安全性、SEO——いずれの観点でも、3ページ規模のサイトには最適解です。
WordPressが当たり前と思われがちですが、それは大規模サイトの話。小さな事業のホームページには、シンプルで速い、こちらが向いています。
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誤解 02
「月12,800円だと、品質が低いのでは?」
品質を落としているのではなく、扱うページ数を絞っています。1ページあたりに注ぐ手間と密度は、数十万円のサイトと同じです。
範囲を絞り、そのぶん、深く作る。それが、KOHOのつくり方です。
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誤解 03
「安いサービスは、解約時に困るのでは?」
当サービスは36ヶ月継続で、ドメイン・データを無償譲渡します。36ヶ月以降に他社へ移行される場合も、データ提供は無料で行います。
「縛り」ではなく「卒業」を設計しているのが、私たちの違いです。
よくある、ご質問。
契約期間の縛りはありますか?
最低契約期間は12ヶ月。13ヶ月目以降は自動更新。お申し出いただいた月の翌月末で、いつでも解約できます。初期制作費を継続料金で分散している構造上、12ヶ月以内の解約は、残月分をご精算いただきます。
解約後、サイトのデータはどうなりますか?
36ヶ月以上ご継続いただいた場合、ドメインとHTMLデータの所有権を無償で譲渡いたします。36ヶ月未満での解約時のデータ提供については、別途ご相談ください。
原稿や写真は自分で用意する必要がありますか?
基本プランではお客様にご用意いただきますが、テンプレートに沿って書いていただく形式なので負担は最小限です。別途、原稿作成代行・撮影手配のオプションもご用意しています。
ページを追加したくなったら?
1ページにつき月額 +¥2,000(税抜)で追加可能です。事業の成長に合わせて、柔軟に拡張できます。
月1回の更新では足りない場合は?
追加更新は1回あたり¥3,000(税抜)で対応可能です。月の更新頻度が高い場合は、上位プランのご案内もいたします。
誰が、あなたの
広報担当になるのか。
長南 貴則
Representative / 合同会社KOHO 代表社員
設計から制作、月次の運用、広報のご相談まで、すべて私が直接お引き受けします。
NTTドコモでは、2026年まで、プライム企業向けのM2M・E2Eマーケティングに携わってきました。広報とプロモーションが事業を伸ばす力を、現場で何度も目の当たりにしました。
同時に、それは大手企業だからこそ可能だった世界であることも痛感しました。月数百万の代理店費用、社内に揃った専門人材、高額な人材派遣——個人事業主や小規模事業者には、まず手が届かない選択肢ばかり。
本来、丁寧な仕事をしている方ほど、その価値を世に届ける手段があるべきです。頑張る人が、頑張った分だけ報われる社会にしたい。だから私は前職を辞めて、KOHOを立ち上げました。
2021年から2022年にかけては、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の専門委員として、デジタル領域の動向に向き合ってきました。その知見を、いまもあなたの事業に転用しています。
2023年に個人事業主として活動を始め、2025年に合同会社KOHOを設立。墨田区から、個人事業主の広報担当として、丁寧に向き合っています。
LINEをいただいたら、私自身が返信します。更新依頼も、相談ごとも、すべて同じ人間が担当します。窓口がたらい回しになることは、一切ありません。
あなたの広報担当として、力を尽くします。長く、お付き合いください。
私から、あなたへの
3つの約束。
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01
あなたの事業を、
客観的に見つめます。事業主ご本人には、なかなか見えづらい強みや、伝わりきっていない価値があります。第三者の視点で言語化し、必要な人に届くかたちに整えます。これは、社内では生まれにくい仕事です。
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02
選ばれる理由を、
本気で引き出します。大手企業のマーケティング現場で培った設計手法を、あなたの事業に転用します。情報を盛るのではなく、本質を引き出して、選ばれる理由を可視化する。これがKOHOの広報です。
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03
共に、事業を
大きくしていきます。私たちは、納品して終わる関係ではありません。月次の振り返り、広報まわりのご相談、機を見た改善——あなたの事業の拡大を、後方から支える広報担当として、長く伴走します。
「頑張る人が、頑張った分だけ報われる社会に。」
その実現を、あなたの事業から。
共に、あなたの事業を
大きくしていきましょう。
まずは無料相談から。現状の課題、目指す方向性、どんなことでもお気軽に。
初回相談は60分、オンラインで実施します。
- ✓ 売り込みは一切しません
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受付は1日1社限り。1つ1つ、真心を込めてつくります。